大好物のにおいのするキッチン2号店

料理ブログではありません。

カムカムカンパニー

昔広告の営業をしていた頃、カムカムカンパニーって店名のお菓子屋さんに営業をかけたことがあった。

 

俺はカムカムカンパニーって名前が気に入って営業をかけていたのに、ある日店長が店名を変えると言い出した。

変えた名前はおしゃれな店名で、哀愁の欠片もなかった。

俺はすごく悲しかったけど、店は改名してから大繁盛することになった。

 

あの繁盛は俺が書いた広告記事のおかげであり、改名がきっかけではないと信じたい。

今はなき、カムカムカンパニーの為にも。

 

ベイマックス

ようたと見ようと思って、ベイマックスをゲオで借りてきた。

 

感想としてはめちゃくちゃ面白かった。アナ雪の何倍も面白かった。

ようたもハマりまくってもう5回は見てる。

(ハマってるわりに、ベイマックスのことをベイママックスと呼んでいる)

 

何が良かったのかは、映像の疾走感。メカ使用時のワクワク感。

あと、少し泣けるヒューマンドラマ。

見てない人は是非見て欲しい。

 

ネットで調べたら原作はマーベルのヒーローコミックらしい。

(ビッグヒーロー6とかいう原題らしい)

原作が何であれしっかりディズニー映画になってたと思う。

 

別に批判するわけじゃないけど、ジブリ映画よりもディズニーの方が面白いと思う。

ジブリ好きなやつ多いから、ある程度俺も好きなふりをするけど、本当は全然好きじゃない。

 

ハウルの動く城千と千尋の神隠しも全く意味が分からん。

俺の頭が悪いわけではなく、ストーリーが破綻してると思う。

 

ジブリ好きなやつにストーリーの解説をお願いすると大概中途半端な説明をされる。

結局のところ、雰囲気で好きって言ってるやつが多い気がする。

まあ、それも楽しみ方の一つやろうから別にいいけどね。

 

最近思うけど、俺は辻褄とか合わないと、引っかかってしまって、本編に集中できないことがある。

ベイマックスでも主人公が発明するメカの構造が気になって、自分なりの解釈が出来るまで少し時間がかかった。

 

ピノキオとかもラストで星の妖精?みたいなのに本当の人間の男の子にしてもらうけど、あれも戸籍とかどうなるんかが気になって、ハッピーエンドっぽく終われない。ピノキオのDNAとかどうなっとるのかも気になる。ゼペットも年寄りやし。中学生くらいから介護の日々と思うわ。

 

何か取り留めもなくなってきたので終わる。

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倦怠感

きつくてつらい。

心の支えになる人もいない。

本気の弱音を吐ける人も、聞いてくれる人もいない。

家族の為に頑張らなきゃ、家族の為に笑わなきゃ、家族の為に家に帰らなきゃ。

そう思ってすり減って。

最近何も楽しくない。

死ぬの怖いから生きてるけど、別にこの先に楽しみなことも何もない。

人の目が怖い。

誰とも打ち解けられないし、打ち解ける元気もない。

一人は楽だけど、多くの中の一人はとても乾く。

元気が出ない。

帰りたくもないけど行きたくもない。

どーしたらいいんだろうね。

 

稽古

 

1に稽古2に稽古3、4がなくて5に稽古
これ3と4は空ける意味はなんなん?

小さなドア

また宇宙兄弟から好きなシーンの紹介。

作中最高の宇宙飛行士、ブライアンJの言葉。

 

人の人生にはいくつもの「夢のドア」がある

人は…例えば「宇宙へ行く」みたいな大きな夢を持った時、目の前に現れたバカでかいドアに畏縮して、向こう側へ行くことを諦めちまう。

「開けられるわけがない」―ってな。

だがビビることはないんだよ。

本当ははじめから―そんな「バカでかいドア」なんてものはない。

小さなドアがいっぱいあるだけだ。

「成長のドア」「発見のドア」「勝利のドア」「賞賛のドア」

他にもいろいろ見つかるだろう。

そしてその小さなドアを開けるたび君らの夢がひとつずつ叶っていくのがわかるはずだ。

鼻クソみてーなスピーチだが最後まで言わせてもらうぜ?ボウズ

君らには、そのためにやるべきことがある。

手探りでも何でもいい。

意地でも次のドアに手をのばし続けることだ。

そんなことしてる間に―気付いたら宇宙遊泳とかしてるかもよ?


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このかっこよさ。たまんないね。

 

空白の一日

昨日はブログ書けなかった。

大切なものを失った気がする。

でも大切なものを守った気もする。

今日からは新しい自分。

ロックンローラーになりたい。

大酒を飲み、ギャンブルと女を愛し、誰よりも大らかで、豪快に笑う。

ギターは楽器ではなく喧嘩の道具。

好きなことを叫び、仲間に囲まれる。

 

俺が最も嫌う人種。

嫌われ者

古畑任三郎が昔

「自分が人に嫌われてんじゃないかって心配している皆さん、安心してください。そういう場合は大抵本当に嫌われています。」

と言ってた。

この言葉は全国の嫌われ者の心にずーっと残ってる名言。

あまり知られてないけど、古畑任三郎は嫌われ者界のレジェンド。

 

嫌われ者には魅力がある。

逆に、万人に愛される奴らには何の魅力もない。

話が死ぬほ面白くない。

カフェで高いコーヒー飲んでパンケーキ食っとくのがお似合い。好きにしろ。


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